AIに貼る前の確認レイヤー
サポート
AIまえチェックの不具合報告、利用相談、Chrome Web Store公開後の確認先をまとめています。
問い合わせ先
不具合報告や改善相談はGitHub Issuesで受け付けます。公開Issueには実在の本文、実APIキー、実トークン、個人情報、顧客名、案件名を書かず、ダミー情報を使ってください。
GitHub Issuesを開く脆弱性や秘密情報を含む相談
秘密情報を公開Issueへ貼り付けないでください。本文を含まない概要だけを書き、必要に応じてChrome Web Store掲載ページのデベロッパー連絡先を利用してください。
セキュリティポリシーを見るよくある質問
本文は保存されますか?
保存しません。貼り付け本文、送信本文、検出結果、placeholderMap、送信履歴は永続保存しません。
本文は開発者のサーバーへ送信されますか?
送信しません。ルール検出とCPU / WebAssembly上のAI文脈チェックは、ユーザーのブラウザ内で実行します。
AI文脈チェックが動かないのはなぜですか?
モデル配信元への接続制限、保存容量不足、端末メモリ、WebAssembly実行環境などが考えられます。AI文脈チェックが失敗した場合でも、ルールベース検出は維持します。
初回ロードが長いのはなぜですか?
ブラウザ内推論のため、初回利用時に日本語NERとRuriのモデル関連ファイルを取得します。合計320MBを超える場合があり、取得後はブラウザキャッシュを利用します。
対応サイトはどこですか?
ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityです。対象サイトに限定して動作します。
確認している制限
- AI文脈チェックはCPU / WebAssemblyで実行しますが、端末条件によっては完了できない場合があります。
- 初回利用時は合計320MBを超えるモデル関連ファイルの取得に時間がかかる場合があります。
- ファイル添付前チェックはテキスト系ファイルだけが対象です。
- PDF、docx、xlsx、画像や画像OCRが必要なファイルは安全判定済みとは扱いません。
- 画像OCRは端末負荷と日本語精度を考慮し、現時点では実装しない判断です。
ローカルAIの実機確認では、OS、Chromeバージョン、モデルの準備結果、エラー分類だけを記録し、本文は記録しません。
ローカルAI確認項目を見る