そのまま送らない。

ChatGPTやClaude、Gemini、Perplexityへ送る前に、個人情報・秘密情報・APIキーの消し忘れをブラウザ内で確認するChrome拡張です。

貼り付け本文は保存しません。外部LLM APIへ送信しません。

実際のChrome拡張画面
ChatGPTで貼り付け前に表示されるAIまえチェックの確認画面

うっかり送りがちな情報を、貼る前に確認。

明確な秘密情報はルールで素早く検出し、名前や案件情報など文脈が必要な内容はローカルAIが候補として補助します。

メールアドレス

個人・社外の連絡先

電話番号

携帯番号・固定電話番号

APIキー・秘密鍵

トークン・認証情報・.env

社内情報

内部URL・注意語・未公開情報

顧客名・会社名

提案・契約前の文脈候補

案件名

プロジェクト名・社内呼称

契約・給与・金額

見積・採用・財務の文脈

URL・IPアドレス

認証付きURL・内部環境

送る直前に、5つの流れで確認。

ルールベースを先に実行し、必要なときだけCPU / WebAssembly上の日本語モデルを使います。固有表現と業務文脈の結果は、断定ではなく追加の注意候補として扱います。

  1. 1

    貼り付けを検知

    対象サイトの入力欄でpasteを確認します。

  2. 2

    ルールで検出

    メールやAPIキーなどをブラウザ内で確認します。

  3. 3

    候補を選択

    安全化する項目を自分で選べます。

  4. 4

    必要ならAI補助

    顧客名や案件情報の候補をローカルで確認します。

  5. 5

    安全化して入力

    プレビューを確認し、ユーザーが最終判断します。

本文を保存しない設計。

検出とAI文脈チェックはユーザーのブラウザ内で実行されます。貼り付け本文や、安全化前後の対応表を永続保存しません。

プライバシー方針を見る
外部LLM APIへ本文を送らない
OpenAI API、Claude API、Gemini APIなどへ本文を送信しません。
保存対象を限定
設定と検証済み追加ルールだけをchrome.storage.localへ保存します。
本文ログを残さない
本文、検出結果、placeholderMapをログや永続領域へ残しません。
モデル取得は明示する
AI文脈チェックの初回利用時は、合計320MBを超えるローカル推論用モデル関連ファイルを取得する場合があります。

ブラウザ内で完結する技術構成

外部LLM APIとバックエンドに本文を依存しない構成です。

  • TypeScript
  • React
  • WXT / MV3
  • Transformers.js
  • 日本語NER / Ruri
  • ONNX Runtime Web
  • WebAssembly
  • Web Worker
  • Vitest
  • Playwright
  • GitHub Pages
  • 署名付きルール

AIへ送る前に、一度だけ立ち止まる。

AIまえチェックの本体はChrome拡張です。ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityの入力欄でお試しください。