AIに貼る前の確認レイヤー
プライバシーポリシー
AIまえチェックは、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityへ文章を貼る前に、ブラウザ内で消し忘れを確認するChrome拡張です。本文を保存しない設計を前提にしています。
収集しない情報
貼り付け本文、送信本文、添付前チェックで読み取ったテキスト本文、検出結果、マスキング用の対応表、送信履歴は開発者のサーバーへ送信・収集しません。貼り付け本文やファイル本文は永続保存しません。
保存する情報
拡張機能の有効/無効、対象サイトや検出ルールのON/OFF、AI文脈チェックの有効/無効と実行方法の設定、検証済みの署名付きリモートルールキャッシュだけをchrome.storage.localに保存します。リモートルールキャッシュには本文や検出結果を含めません。
AI文脈チェック
検出とAI文脈チェックはユーザーのブラウザ内で実行されます。AI文脈チェックでは、日本語NERモデルとRuri-v3-30mをCPU / WebAssembly上で実行します。初回利用時には合計320MBを超えるローカル推論用モデル関連ファイルを取得する場合があり、取得後はブラウザキャッシュを利用します。
外部LLM API
OpenAI API、Claude API、Gemini APIなどの外部LLM APIへ貼り付け本文を送信しません。開発者の推論サーバーにも貼り付け本文を送信しません。
ファイル添付前チェック
MVPではテキスト系ファイルのみをブラウザ内で確認します。PDF、docx、xlsx、画像や画像OCRが必要なファイルは解析せず、安全判定済みとは扱いません。画像OCRは外部OCR APIを使わない方針、ランニングコストゼロ、ブラウザ内処理、端末負荷、日本語精度の観点から、現時点では実装しない判断です。対象サイト独自のドラッグ&ドロップ添付やクリップボード経由のファイル添付は、動作保証の対象外です。
注意事項
本ツールは情報漏洩を完全に防ぐものではありません。検出漏れや誤検出が発生する可能性があります。最終的に送信するかどうかはユーザーが判断してください。
公開Issueや問い合わせへ、実APIキー、実トークン、実在の個人情報を貼り付けないでください。
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